本ずわいがにボイルの姿作りについて




本ずわいがにはかにの中でも高級ランクで贈答品などにもよく利用されています。

自宅でボイルするのはかなりの手間ですので、一般的には既に加工されているものを送ることも多いですが、この場合には姿が崩れたりしないように、きちんと輪ゴムなどで足を縛ったりしています。

逆に、自宅でボイルする場合でも、後できちんとした姿で盛り付けたい場合には同じように輪ゴムなどで固定した状態で火にかけると良いでしょう。

本ずわいがにが丸ごと入るような大きさの鍋がない場合には、足の部分を根元でカットして別々にボイルして後からもとの姿に盛り付けるという方法もありますが、これではかにのうまみがカットした部分から流れ出てしまいますので、できればそのまま火にかけることをお勧めします。

本ずわいがには、味噌も肉も甘みがあっておいしく、ほとんどの人が好んで食べる食品です。

生きたままの姿で見かけることはなかなかありませんので、丸ごとのものがあればぜひ盛り付けてみましょう。

小さい子供にとっても、実物を見ることでいい勉強になります。

ただ、甲羅は堅いので形は元通りにしても、専用のはさみなどで割れ目を入れたり爪に穴を開けておくなど食べやすくしておいて、身を取り出すための細長いものを用意しておきましょう。

また、肉汁がこぼれやすいので、深みのある皿を用意して、こまめに手をふくことができるように多めにお手拭などをおいておくと快適に食べることができます。

ボイル本ずわいがに姿 約4.5kg(8杯)

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