旬の生の状態のずわいがにの肩脚について




蟹は寒い時期になると冬の味覚の王様として人気が高い食材ですが、蟹には幾つかの種類があり、旬も様々です。

ずわいがには、水揚げが行われる地域により、越前蟹や松葉蟹、間人蟹、津居山蟹など様々な呼び名で呼ばれており、これらは全てオスのずわいがになのです。

メスのずわいがにの場合も地域により様々な呼び名で呼ばれていますが、メスの蟹には内子と外子があり、これらを好む人も少なくありません。

但し、メスは子供を産むと言う事からも、自然保護などの関係で水揚げが行われる時期はオスのずわいがにと比較すると短いのが特徴です。

最近は通販などでも蟹を取り扱うお店が多くなっており、茹でた蟹だけではなく生の蟹を販売しているお店も少なくありません。

空輸など交通網が発達している現代において、輸送中の鮮度を保てるなどの理由からも生食可能な蟹の販売を行っているお店が多いのが特徴です。

ずわいがには高級ブランド品として先ほど説明したような松葉蟹や越前蟹などの種類があるわけですが、生の状態で購入した場合は蟹一杯と言う形になります。

丸ごと購入する事で肩脚、甲羅など様々な部位の蟹の味の食べ比べも可能になります。

尚、生の状態の肩脚のみの場合は鮮度が要求されますので、水揚げが行われたものを調理したものが販売されています。

因みに、肩脚などでボイル済のずわいがにも販売されており、ボイルされていることで調理不要となりますので、簡単に食べる事が出来ると言うメリットも有るのです。

5L~4L ボイル本ずわいがに肩脚 約5kg

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